IVE×WOWOW
インスタグラムなどの広告によりWOWOWでI’VE特集があると知った。今年、WOWOWの放送が映らなくなり、色々試行錯誤したが映らなく、解約手続きに進んだ。本気でやれば多分、映るのであろうが、向こうから視聴制限されるなら受けてやると解約した。
WOWOWのオリジナルドラマが見れなくなるのとテニスが見られなくなるなどの障壁はあったが錦織が引退した今、テニス観戦力も落ちた。またドラマも見続ける元気がなくなり、単に毎月届くプログラムを見るだけでは無駄かなと、無駄遣いの根源であるサブスクWOWOW契約をやめてみた。
10月10日にこのI’VEの東京ドーム放送があるというので、それではともう一度再契約して東京ドームに行って観戦できないフラストレーションを解決すべき契約してみた。しばらくWOWOWを映して見ると、オンデマンドは視聴できるのにリアルタイム放送は見れない。解約時の悪夢が蘇る。サポートに電話連絡し対処方法を学んだ。なんのことはない、アプリから放送を観るにするとすぐに映った。しばらくWOWOWの放送案内のページしか見てないので、久しぶりのWOWOW放送の情報量に面食らった。単純に画質がいい。死滅するであろうハードディスクレコーダーに録画し、久しぶりに再生してみると唖然とした。
どんな風に唖然となったのか?それは圧倒的なI’VEの可愛らしさ、美しさにフリーズした。特にファンではなかったリーダーユジンの美貌バージョンアップに驚いた。元々顔がいい子たちを集めたI’VEではあるがそれぞれ6人ならではの顔の幅があり、この子推しといった選択も普通の男ならできるであろう。僕は前から推している最年長、アキちゃんガウルをやはり今でも応援している。もちろん、イソ、ガウル、ウニョン、リズ、そして日本人のレイも美貌バージョンアップはしているがユジンのバージョンアップには驚いた。そしてその6人の最高傑作美貌ヤングガールの圧倒的な美の洪水にやられた。還暦手前の俺でもやられた。単純に若いお姉ちゃんはI’VEの推しを一人作り、それに近づけていくことが美のレッスンになるのではと思えた。それくらい画面越しに伝わる美の魔力は計り知れない。
ライブ放送だと勘違いしていたが、2024年に魅せた公演を独占放送したらしい。I’VEの歴史をよく見ている猛者たちなら、彼女らの髪の長さと色で年式が分かる。だからガウルがショートなんだと後から気づいた。オンデマンドでも見れたので放送画質、オンデマンド画質をこの美オタクの自分が見比べたが、放送の方がおそらく1.5倍の情報量がある。よって、本当に高画質を望むなら放送録画に限ると知った。そのソムリエ鑑定がこれからのWOWOW視聴での助けになる。とりあえず画質優先なら迷わずHD録画である。
昔、I’VEの美貌がレクサスLCであるならば、日本の乃木坂あたりではヒュンデ(現代自動車)のなんちゃらに似ていると車の例えで使ってみたことがある。圧倒的にレクサスの方が快適で美しく、エレガントである。その日韓逆転現象がI’VEの美貌である。圧倒的に美しい。もう一度言う、圧倒的に美の洪水がある。久しぶりにアングリするほど見惚れてしまった。
そしてその圧倒的な美力によりバックダンサーたちの顔面偏差値が著しく低く見え、普通とスーパーアイドルとではここまで開くのかという雲泥の差を感じた。まさに雲泥の差である。もうバックダンサーたちの美貌とI’VEの美貌の差は当然彼女らは白や赤の薔薇であり、バックダンサーはミイラになった霞草である。頼むからダンサーたちにカメラを向けないでと心の奥底から願った。
年内はこのI’VE特集があるようなのでマメにチェックしていこうと思う。今回はWOWOWの広告戦略にやられたが、地上波見ない、YouTubeはプレミア加入でCM流れないとなるとCMは限られた媒体しか届かない。その恩恵で何も欲しくない日常を迎えられている。CMを見なければ圧倒的に購買意欲は低減される。若者言葉を使うならI’VEは間違いなくヤバい
今度来日する時は行ってみよう。