Category: book
The Sign
「これでダメなら、諦めろ!」という冒頭から始まる本が今回、取り上げた「The Sign」である。著者は坂庭鳳。 YouTubeでいつものように自己啓発的な内容のものを見ていた。AIの技術のおかげで、登録しているチャンネル […]
シンプルで合理的な人生設計
久しぶりに読書して一応、読み終えたのだが、心が上の空だったせいかよく腑に落ちていない。そんな時、YouTubeでの本紹介があり、それを見て、なんかそんなこと言っていたなと思い出した。この作者である橘令氏の本は「黄金の羽の […]
街とその不確かな壁
しばらくブログを更新していなかった。特に記すべきトピックも無かったのもある。Amazonで村上春樹の新作であるこの「街とその不確かな壁」という小説を何のためらいもなく購入してみた。逆に読まなくてはならないという必然を感じ […]
読書する子は〇〇がすごい
休暇を利用して山形、仙台へ行ってきた。休暇といっても自営業なので、行きたい日に出かけただけだが。この辺りの時間の自由度は自営業の強いとこでもある。納税にしても強いか。 そこでいつものように書店を徘徊し、タイトルの本を見つ […]
心の絶対法則
「巨悪の正体」の名著を出した内海聡の次の名作であり、彼自身、完成に家族に読んでもらいたい本だと前書きであった。虚無主義の背景から愚民(日本人)をグーミンと名付け、その虚無主義から導き出された法則がこの「心の絶対法則」であ […]
IQ
先日、何気にIQテストなるものをやってみた。試験は無料、結果は有料というもので検索で上位にくるものであるから商用ベースのものである。わざわざ結果を見るのに有料、課金してまでやるかと数日は思ったが、メールによる催促と実際、 […]
ヒトの壁
久しぶりに読書をしてみた。本来なら毎週1冊の読完を目指していたが。 作者は養老孟司。最近、この人のYouTubeをよく聞いている。気づきというか、普段理解し得ない事柄が出てきて、それを聞いて感心する機会が結構ある。これは […]
DIE WITH ZERO
人生が豊かになりすぎる究極のルール 久しぶりに書店を徘徊し、本を見つけた。Amazonとは違って、全く意図しない本と出会えるのが書店である。よって、僕にとっては書店は教会に近い存在である。共に静かな環境は似ている。 「人 […]
奴隷からの脱却
久しぶりに書物を読破し、その勢い衰えぬうちに文章にしようとPCに向かっている。本のタイトルは「コロナパンデミックの奥底」内海聡X玉蔵 実生活を俯瞰して考えてみると、写真のように鎖で繋がれた本当の奴隷ではないけど、自由に生 […]